REC 35GT-R エアロバンパー 風洞実験

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こんにちは

RECエアロ事業部です

今回は風洞実験の模様をお伝えいたします

RECオリジナルフロントバンパーは一体成型の様に見えますが

セパレートタイプです大型バンパー部分とアンダースポイラー部分と

別パーツでの構成になっております。

ここからが本題ですよ

アンダースポイラー部分のテスト映像です

右側の写真、アンダースポイラーの下側を流れる空気に乱気流が見られない事が確認出来ます

大口径のインテイクにはより多くの空気を効率良く取り入れていなす

インテイクを大型化した結果冷却性能がUP↑いたしました

大型バンパー上面の気流の流れですがバンパー、フードにそって気流が乱れる事もなく後方に流れて行きます

ナンバープレートを付けた状態でテストを行っているのは寄り実走行に近い状態を再現するためです

ナンバープレート部分には無数の乱気流が出来ていますね

サイドのオイルクーラー用の開口部のしっかりと機能を果たしてくれています

右側の写真は車両の下側を流れる空気の速度が明らかに速いのがわかります

この結果を踏まえるとより多くのダウンフォースを獲得することが出来ます

 

順次ブログを更新して行きますので

今後ともよろしくお願い致します

 

RECエアロ事業部

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